校区防災訓練は、3月20日で福岡県西方沖地震が起きて20年目迎え、校区として6年ぶりの開催となります。
今回は、先ず災害が起きた際、在宅避難を想定して、初期消火、万一の際の心肺蘇生法、家族が怪我等で動けない場合、身近にある毛布を使って移動できる担架訓練、インフラが止まった際、水、防災食の紹介、校区にある防災備品の紹介を4班に分け、小学校体育館で訓練を行いました。
総勢約100名の方々に参加いただきました。
いつ起こるか分からない災害ですが、今回の訓練を通じて、自宅にいる場合は、家具等の転倒による怪我や、キッチンでの火災防止、トイレが使用できなくなる場合や食料の備蓄等、いざという時に備える為に日頃から訓練が必要だと感じました。
ご参加頂いた皆様、お手伝いいただきました地域の皆様、早良消防署、早良区役所、ミヨシ、尾西食品の皆様、ありがとうございました。
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